開催概要
最終更新時間:2025年09月18日 17時18分02秒
開催概要
開催概要
本会(講演企画) タイムテーブル
現時点でのタイムテーブルです。変更の可能性があります。
| 企画内容 | |
|---|---|
| 10:30〜11:00 | 受付 |
| 11:00〜12:00 | 大澤博隆「学術知×SFプロトタイピング〜バーチャル、人工知能を中心に〜」 |
| 12:00〜13:00 | 昼休憩(一時間) |
| 13:00〜14:00 | 天沢時生×十三不塔「ヤンキーとドストエフスキーでSFはできるか――地方、古典、サイバーパンク」 |
| 14:00〜14:15 | 休憩(15分) |
| 14:15〜15:15 | 鍛冶靖子×原島文世「英米ファンタジー翻訳家対談:2024年の話題作を語る」 |
| 15:15〜15:30 | 休憩(15分) |
| 15:30〜16:30 | 円城塔×十三不塔「物語と『翻案』」 |
| 16:30〜 | 撤収・移動 |
合宿(持ち込み企画)タイムテーブル
現在、合宿企画の持ち込みを受け付けております。
詳細は企画持ち込みをご覧ください。
本会(講演企画) 企画案内
大澤博隆「学術知×SFプロトタイピング〜バーチャル、人工知能を中心に〜」
- 企画案内
- アカデミアからSFに関わる大澤博隆先生に、バーチャル領域や人工知能領域のSFプロトタイピングについて語っていただく。
- 出演者/プロフィール(敬称略)
- 大澤博隆
- 慶應義塾大学理工学部管理工学科准教授、同大学サイエンスフィクション研究開発・実装センター所長。ヒューマンエージェントインタラクションや人工知能、VRなどの研究を行う。2020年よりSF作家クラブの理事も務める。
天沢時生×十三不塔「ヤンキーとドストエフスキーでSFはできるか――地方、古典、サイバーパンク」
- 企画案内
- 今年4月に刊行された『すべての原付の光』の著者天沢時生先生に、非SF的なものからSFをつくる方法について語っていただく。(聞き手:十三不塔先生)
- 出演者/プロフィール(敬称略)
- 天沢時生
- 2018年、「ラゴス生体都市」で第2回ゲンロンSF新人賞を受賞。2019年、「サンギータ」で第10回創元SF短編賞を受賞。著書に『すべての原付の光』(早川書房)。
- 十三不塔
- 第8回ハヤカワSFコンテストにて『ヴィンダウス・エンジン』にて優秀賞を受賞。2024年『ラブ・アセンション』を刊行。2025年anon pressより作品集『13』を刊行。アンソロジー参加多数。筆名は麻雀のローカル役から採った。射手座のなで肩。とうもろこしが好き。
鍛冶靖子×原島文世「英米ファンタジー翻訳家対談:2024年の話題作を語る」
- 企画案内
- 2024年に話題になった二作品『精霊を統べる者』と『フォース・ウィング』の翻訳家であるお二人をお呼びし、海外ファンタジーの翻訳というお仕事について上記作品をメインに語っていただく
- 出演者/プロフィール(敬称略)
- 鍛冶靖子
- 1956年生まれ。英米文学翻訳家。専門はSF・ファンタジー。訳書にクレメント『20億の針』、ウィルソン『無限の書』、ビジョルド〈五神教〉シリーズ、ニューマン〈ドラキュラ紀元〉シリーズほか。アシモフ『銀河帝国の興亡』全3巻(新訳)で第54回星雲賞海外長編部門受賞。2024年、クラーク『精霊を統べる者』が早川書房『SFが読みたい!』の「ベストSF2024」海外篇一位にランクイン。
- 原島文世
- 1974年生まれ。英米文学翻訳家。専門はファンタジー、児童文学。訳書にダイアナ・ウィン・ジョーンズ、パトリシア・A・マキリップの諸作品ほか、最近はクラーク『ピラネージ』バルドリー『伝説とカフェラテ』キングフィッシャー『イラクサ姫と骨の犬』等。2024年に刊行されたヤロス『フォース・ウィング 第四騎竜団の戦姫』が、2025年本屋大賞翻訳小説部門を受賞。
円城塔×十三不塔「物語と『翻案』」
- 企画案内
- 物語や様々なものを取り巻く「翻案」=アレンジについて、SF作家である円城塔先生と十三不搭先生に語っていただく。
- 出演者/プロフィール(敬称略)
- 円城塔
- ものかき。あんまりSFでもない。翻訳や脚本も書く。絵本や映像作品の構成、設定等。書けるものであれば書きます。
- 十三不塔
- 第8回ハヤカワSFコンテストにて『ヴィンダウス・エンジン』にて優秀賞を受賞。2024年『ラブ・アセンション』を刊行。2025年anon pressより作品集『13』を刊行。アンソロジー参加多数。筆名は麻雀のローカル役から採った。射手座のなで肩。とうもろこしが好き。
持ち込み企画案内
WORKBOOK京フェス特集号
- WORKBOOK123京フェス特集号
- 本年度京フェス開催に因み、KUSFAの機関誌『WORKBOOK123』にて京フェス特集号を発行します!
京フェス講演者の方々へのインタビュー、関連作品レビューのほか、これからのSFを担う新入生たちのレビュー、創作小説など内容盛りだくさんの一冊となっています。ぜひご覧ください!